第1回 ・ ミニ講座カード
翻訳アプリに任せたほうが、多くの人が自分で書くより正確で自然な英語になる時代。それでも、私たちはなぜ英語を学ぶのだろう? この授業は、その問いを半年かけて一緒に考えるゼミです。
🔑 テーマは「ことば × AI」。英語が「できる/できない」ではなく、「どんなふうに世界と関わりたいか」を軸に、自分に合った学び方を見つけていく。
毎回、聴く→話す→書く→作るを行き来する「切り替え型」。座って聞くだけの授業ではありません。毎回、大学アカウントのGeminiで、小さな英語学習ツールを自分で作る時間もあります。
「英語ができるか」だけでなく、
「どんなふうに世界と関わりたいか」を考える半年に。
半年の旅は、大きく前半・後半に分かれます
グループは毎回シャッフルしていろんな人と話します(後半のアプリ制作だけ固定メンバー)。定期試験はなく、毎回の参加・課題と、最後の発表で評価します。
📌 毎回の宿題のやり方:manaba のアンケートで「その回」のページを開く → このミニ講座カードを読む → 課題の答えを manaba の入力欄に記入して提出。カードは第2回から毎回配られます。
この授業では、毎回1個、小さなアプリを自分で作ります。今日はその第1号=「自己紹介カード」。手紙に書く内容が、そのまま動くアプリになります。
💻 教室のPCで1個作ればOK。デスクトップに保存すると再起動で消えるので、保存先はU:ドライブ(家でも見たい人は大学のGoogleドライブにも)。うまくいかなくても「AIにどう直させたか」が立派な学習成果です。
スタート地点の「いまの自分」を、ことばにして残しておこう。
① 半年後の自分への手紙(紙・授業中に書いて提出)
ワークシートのQ1〜Q3に手書きで答えます。Q1 今の英語との距離/Q2 この授業に期待すること/Q3 半年後どうなっていたい? ――読むのは先生と本人だけ。授業の最後に回収し、第14回(最終回)にお返しします。Q3の1文は、自己紹介カードの「半年後の目標」にも使います。
② リアクションペーパー(manaba)
「AIがあるのに、なぜ英語を学ぶのか」――今の自分の考えを3行で。うまくまとめなくてOK。これも半年後に見返します。
⚠️ このカードの入力・メモは保存されません。リアクションは必ず manaba のアンケートに書いて提出してください。